「お母さん」は関西弁?『風薫る』朝ドラ受けで大吉&華丸も驚き!
NHKの朝ドラ『風、薫る』の裏話を披露する『あさイチ』の恒例企画「朝ドラ受け」が話題を呼んでいます。14日の放送では、主人公・りんがシマケン(佐野晶哉)に救われる展開を中心にトークが繰り広げられ、関西弁に関する意外な事実が明らかになりました。
シマケンの発言にスタジオ騒然!
ドラマでは、りんの娘・環ちゃんがりんを「かか」と呼ぶシーンがあり、シマケンが「近ごろお母さんと呼ぶ子が増えているようで」と発言。これに対し、「どうも関西が始まりらしい」というセリフが登場しました。
このシーンを受けて、大吉が「『お母さん』って、関西からきた言葉なのね」と発言。華丸も「シマケンが言うにはね」と反応し、鈴木奈穂子アナウンサーは「本当ですかね?」と疑問を呈しました。すると、大吉は「初めて僕は聞きました」、華丸も「知らなかったです」と驚きの声を上げました。
NHKならではの注意喚起
大吉は念のため、「一応、NHKなので諸説ありということだけは言っておきましょうか」と付け加え、スタジオを笑いに包みました。このやり取りは、SNSでも「関西弁って実は…?」と話題になっています。
『風、薫る』今後の展開は?
ドラマでは、りんが外国人客の対応をシマケンに助けられ、英語の勉強を始める姿や、直美が鹿鳴館で働くために嘘をつく展開が描かれました。明治時代を舞台に、看護の道を切り拓く2人の女性の物語は、今後も目が離せません。
『あさイチ』は、今後も『風、薫る』の最新情報をいち早くキャッチし、視聴者に裏話や見どころを届けていく予定です。