松山空港で「オレンジデー」イベント!旬の清見タンゴールが旅人を温かく迎えました
4月14日の「オレンジデー」を記念して、松山空港で愛媛県産の旬の柑橘「清見タンゴール」のプレゼントイベントが開催されました。愛媛いよかん大使が空港利用客に笑顔で手渡し、旅の始まりを彩りました。
「オレンジデー」ってどんな日?
「オレンジデー」は、オレンジを贈り合うことで大切な人との絆を深める記念日として、JA全農えひめが提唱しています。大切な人に感謝の気持ちを伝える、新しいギフトの形として注目されています。
松山空港を笑顔でいっぱいに!
このイベントは、「オレンジデー」の認知度向上と、愛媛県産の柑橘PRを目的として行われました。今回プレゼントされたのは、愛媛県が全国一の生産量を誇る「清見タンゴール」。ジューシーでとろける果肉と、豊かな風味が特徴の柑橘です。
空港には、海外へ旅立つ人や、愛媛を訪れる人など、多くの利用客が訪れ、いよかん大使から清見タンゴールを受け取っていました。
利用者からの声
「今日愛媛を旅立って海外に行くんですけど、やっぱり愛媛はみかんかなと思って、いただきました。」
「嬉しいです!愛媛に帰れて、良い思い出になりました、ありがとうございます。」
「すごく嬉しいですね。なんか、愛媛を感じられてすごいほっこりしました。」
「大好きです!」(お子さんについて)
合わせて1000個の清見タンゴールをプレゼント
当日は、合わせて1000個の清見タンゴールが利用客に配られ、空港全体が甘い香りに包まれました。愛媛の太陽をたっぷり浴びた清見タンゴールの優しい甘さは、旅の疲れを癒し、新たな思い出を作るきっかけとなるでしょう。
愛媛県は、みかんをはじめとする柑橘の生産が盛んな地域です。今後も、様々なイベントを通じて、愛媛の魅力的な柑橘をPRしていくことが期待されます。