阪神・才木浩人、6回2失点も勝ち投手の権利逃す!毎回奪三振の力投も…
阪神タイガースの才木浩人投手が、14日に行われた読売ジャイアンツとの試合で先発登板し、6回101球、7安打2失点(自責1)という内容でマウンドを降りました。毎回の8奪三振を記録する力投を見せましたが、序盤の失点が重なり、勝ち投手の権利を得ることはできませんでした。
序盤の失策が痛い!巨人打線に先制される
試合は2回、阪神の遊撃木浪聖也選手の失策から巨人にチャンスが広がります。続く打者大城卓選手に先制の適時打を浴び、さらに増田達至選手に左翼フェンス直撃の二塁打を許し、2点を失いました。才木投手は、この日の試合で序盤での失点は今シーズン初めてのことです。
ピンチを乗り越えるも…
しかし、3回以降は立ち直り、巨人に追加点を許しませんでした。4回と5回には、1死二、三塁という絶体絶命のピンチも、冷静な投球で無失点に抑え、その投球術を披露しました。毎回の奪三振は、その支配力を見せつけるものでした。
力投も報われず
6回を終え、101球。才木投手はマウンドを降りました。力強い投球を見せましたが、序盤の失点が試合の流れを左右し、勝利への貢献はなりませんでした。今後の活躍に期待しましょう。