巨人則本昂大、移籍後初勝利はならず…7回の中継ぎ陣が阪神打線に逆転許す
プロ野球セ・リーグ、阪神対巨人の試合(14日・甲子園)で、巨人の先発則本昂大投手が6回2安打無失点の好投を見せたものの、移籍後初勝利はならず。7回に中継ぎ陣が阪神打線に逆転を許し、チームは敗戦となりました。
則本の好投も勝利につながらず
則本投手は、今季2度目の先発マウンドで93球を投げ、2安打無失点と圧巻の投球。勝利への権利を持って6回を終えましたが、7回からマウンドに上がった北浦投手が阪神の佐藤選手、大山選手に連打を浴び、1点を失います。さらに、田中瑛投手が1死一、三塁のピンチで登板し、坂本選手を空振り三振に抑えたものの、代打の高寺選手に中前打を許し、逆転を許してしまいました。
中継ぎ陣の崩壊が敗因
則本投手の好投にも関わらず、7回の中継ぎ陣が阪神打線に捕まり、試合の流れを渡してしまったのが敗因と言えるでしょう。則本投手は、巨人入団を決めた直後の阿部監督との笑顔の写真も公開され、今後の活躍が期待されます。
次戦での則本投手の勝利に期待しましょう。