東京駅直結!新劇場「東京建物ぴあシアター」潜入レポート!座席の選び方や見え方を徹底チェック
東京駅前の巨大複合施設「TOFROMYAESUTOWER」に、待望の新劇場「東京建物ぴあシアター&カンファレンス」が5月1日にプレオープン!演劇、ミュージカル、音楽ライブなど、様々なエンターテインメントが楽しめるこの劇場に、内覧会でいち早く潜入してきました。今回は、気になる座席の見え方を徹底レポート!10代~30代のあなたも、きっとお役立ち情報が見つかるはず!
TOFROMYAESUTOWERとは?
「TOFROMYAESUTOWER」は、八重洲地下街(ヤエチカ)を経由して東京駅に直結。国内主要都市からのアクセスも抜群の便利な立地です。51階建ての大型施設で、劇場やカンファレンス施設だけでなく、オフィスや商業施設も入っています。まさに、東京駅前の新しいランドマークと言えるでしょう。
「東京建物ぴあシアター」の座席は?
客席数は806席。段床式劇場で、演劇を中心に幅広いジャンルの公演に対応できます。1階はA列~R列まであり、10列目のJ列前に中通路があります。前方席は千鳥配置、後方席は直列配置となっています。
前方席(1階)の見え方
前方席は、ステージとの距離が近く臨場感は抜群!しかし、段差が低いため、前の人の身長によっては視界が遮られる可能性があります。実際に173cmの男性に座ってもらい確認したところ、160cmの筆者にはステージの一部が見えませんでした。身長が低い方や、前の人の影響を避けたい方は、後方席がおすすめです。
後方席(1階)の見え方
J列以降の後方席は直列配置ですが、段差が高いため、前の人の頭が気になりにくいのがメリット。一番後ろのR列に座ってみましたが、十分良く見えました。端の席も、後方列であればステージが見切れることはありませんでした。
通路席(1階J列)
中通路のJ列は広々としており、特別感があります。車椅子席としても利用可能で、演出によっては花道の設置もできるそうです。
2階席の見え方
2階はA~F列までの6列。すべての席に座ってみましたが、A列前にある手すりが、最後方のF列でもステージにかかってしまうことがありました。こちらも、身長によっては視界が遮られる可能性があります。
バックヤードも公開!
内覧会では珍しく、バックヤードも公開されました。楽屋は4室あり、シャワールーム付きの楽屋も!プロの舞台裏を垣間見ることができました。
こけら落とし公演はミュージカル「ETERNITY」!
「東京建物ぴあシアター」のこけら落とし公演は、小池徹平さん、小西遼生さんが出演するミュージカル「ETERNITY」。公演期間は7月10日~26日です。
「東京建物ぴあカンファレンス」もチェック!
セミナーや講演会、パーティーなどに利用できる「東京建物ぴあカンファレンス」も併設。最大828席収容可能な大ホールや、小ホール、会議室など、様々なニーズに対応できます。プレオープンイベントとして、5月2日~6日に「YAESULAUGHWEEKPresentedbyぴあ」が開催されます。
東京駅直結というアクセス抜群のロケーションと、充実した設備で、これからのエンターテインメントシーンを盛り上げてくれそうな「東京建物ぴあシアター」。ぜひ、足を運んでみてください!