なにわ男子大橋和也&timelesz寺西拓人、新舞台で「次の世代へ」熱い想い 事務所の伝統受け継ぐ挑戦に迫る
なにわ男子の大橋和也さんとtimeleszの寺西拓人さんが、4月25日開幕のW主演舞台「AmberS-アンバース-」への意気込みを語り、エンタメ専門誌「日経エンタテインメント!」2026年5月号の表紙を飾りました。新劇場EXシアター有明のこけら落とし公演となる本作で、2人は事務所の伝統を受け継ぎつつ、新たな舞台作品の再構築に挑みます。
初共演へのプレッシャーと期待
関西ジュニア出身の大橋さんと、東京ジュニアから俳優部を経てtimeleszに加入した寺西さん。これまで接点のなかった2人が初共演に臨むことへのプレッシャーを、インタビュー内で赤裸々に語っています。大橋さんは、「いろんな方面からの期待に応えられるかどうかっていう不安が緊張の種になっているのかな」と、率直な気持ちを明かしました。
一方、豊富な舞台経験を持つ寺西さんは、timeleszへの加入が決まる前から本作への出演を打診されていたことを告白。NEWSの加藤シゲアキさんが原作・脚本を手がける本作について、「どこか疑いもあった」と打ち明けつつも、加藤さんから出演を決めた3つの理由を聞き、意を決して出演を決めたそうです。
「次の世代につながる作品にしたい」強い決意
大橋さんと寺西さんが共通して口にするのは、「次の世代につながる作品にしたい」という強い決意です。2023年の旧事務所解体と新会社STARTOENTERTAINMENT設立を経て、帝国劇場の建て替え工事によるロングラン作品の幕引きという状況を受け、2人はアイドル活動の柱である「舞台」の伝統を受け継ぎながらも、より多くの人々に響く作品を目指しています。
大橋さんは、休館が相次ぐ劇場事情についても言及。寺西さんは、timeleszとしての活動と俳優業の両立の難しさ、そしてその中で目指すものについて語っています。「忙しさは刺激になる」と語る姿からは、新体制のグループへの風当たりを乗り越え、新たな道を切り開こうとする決意が感じられます。
加藤シゲアキが語る、舞台への想い
「AmberS-アンバース-」の企画から深く関わっている加藤シゲアキさんもインタビューに登場。企画が立ち上がった2023年末から2024年にかけて、アイドルの存在意義とは何かを考えたことが、本作のテーマにつながったと語っています。STARTOENTERTAINMENTのこれからが垣間見える12ページの内容となっています。
プライベートな一面も
恒例のプライベート質問では、初共演の相手への差し入れや最近良かったエンタメについて語り合っています。大橋さんが誕生日にリクエストするケーキは「アイスケーキ」でしたが、寺西さんの回答は予想外のものだったとか。そのケーキとは一体…?
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