劇場版モノノ怪最終章「蛇神」メインビジュアル&予告解禁!薬売りの衝撃的な姿と、シリーズ最恐のモノノ怪に注目
大人気アニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版三部作、その最終章となる「劇場版モノノ怪第三章蛇神」のメインビジュアルと予告編が公開されました!
衝撃的な薬売りの姿が描かれたメインビジュアル
公開されたメインビジュアルは、これまで見たことのない薬売りの衝撃的な姿を捉えています。白を基調とした空間に佇む薬売りは、どこか儚げでありながらも、その身からにじみ出る模様や着物の色彩が、この世から消えゆく最期の一瞬を予感させます。薬売りが辿る運命に、期待と不安が高まります。
シリーズ最恐のモノノ怪と大奥の秘密に迫る予告
YouTubeで公開された予告第2弾では、大奥内で永きにわたり隠されてきた“最大の秘密”に迫る様子が描かれています。「モノノ怪は、斬らねばならぬ」という薬売りの力強いセリフから始まり、大奥最高位の女性・幸子の悲しみや苦悩がうかがえるシーンが展開されます。
「もっと愛したかった」「そなたを幸せにはできぬ」「私は水になりたい」といった登場人物たちの言葉が交錯し、物語の核心へと迫っていく様子が、緊迫感たっぷりに表現されています。シリーズ最恐のモノノ怪の出現も見逃せません!
追加キャスト発表!ゆかな、竹本英史が参戦
追加キャストとして、天局役のゆかなさん、溝呂木朔役の竹本英史さんが出演することが発表されました。
ゆかなさんは、テレビアニメ「モノノ怪」でも麦谷やサヨを演じ、劇場版でも活躍。今回は、150年前の三代目天子の乳母であり、正室以上の権力を持っていた天局という、大奥の秘密に深く関わる重要人物を演じます。ゆかなさんは、「物語と同じく、物事には必ず始まりがあります。今回の蛇神に、そしてこの一連の物語にある形真理を見届けていただけますよう……ただ、願っております」とコメントを寄せています。
竹本英史さんは、テレビシリーズで退魔の剣の声などを担当。今回は、御水様信仰の司祭である溝呂木北斗の先祖・溝呂木朔役として出演します。竹本さんは、「初めまして、劇場版!お久しぶりです、モノノ怪!この度の役どころは『溝呂木北斗の先祖』です。謎はぜひ!劇場にて!その目で!お確かめください!お楽しみに!」と、期待感を煽るメッセージを送っています。
主題歌はアイナ・ジ・エンドが担当
さらに、主題歌はアイナ・ジ・エンドさんが担当することも決定!彼女の歌声が、物語をさらに盛り上げること間違いなしです。
「劇場版モノノ怪第三章蛇神」は、2023年公開予定。大奥の最大の秘密と、シリーズ最恐のモノノ怪が待ち受ける、衝撃的な最終章に注目です!