『トモダチコレクションわくわく生活』開発9年分の“ネタ”が爆誕!Miiニュースや「おなら」プチ個性へのこだわりを徹底解剖
4月16日発売のニンテンドースイッチ向け新作『トモダチコレクションわくわく生活』。なんと開発期間は9年ということが明らかになりました!任天堂が公開した開発者インタビューから、本作に詰め込まれた驚きのこだわりや、制作秘話を徹底レポートします。
Miiニュース導入の裏側と、あの“おなら”プチ個性への情熱
本作の開発は、2017年にサービスを終了したスマホアプリ「Miitomo」の終了後からスタート。ディレクターの高橋龍太郎氏は「9年分のネタが詰まっています」と自信満々に語ります。当初、スケジュール的に諦めかけていたMiiニュースの導入を実現させた苦労や、Miiにプレゼントできるプチ個性の一つ「おなら」へのこだわりなど、開発陣の熱意が伝わってきます。
「つまむ」機能はデバッグ機能が進化!?UGCの自由度も魅力
新要素の「つまむ」機能は、なんとプログラムディレクターの上野高臣氏が「デバッグ機能として入れていた」ものだったとか!過去作での仕様を踏まえ、プレイヤーがMii同士を仲良くさせられるように意図的に残したとのこと。これは、プレイヤーへの愛あるサプライズと言えるでしょう。
自由度MAX!UGCで自分だけの島を作ろう
本作の大きな魅力の一つは、プレイヤーが自由にコンテンツを作成できるUGC(UserGeneratedContents)。島のカスタマイズやアイテム作成など、その自由度の高さは圧巻です。高橋氏は、自身でピクミンを作成し、Miiと一緒に散歩を楽しんでいたとのこと。無限の可能性を秘めたUGCで、あなただけのオリジナル世界を作り上げましょう!
地域設定ごとに変化する食べ物や通貨など、細部にまでこだわった『トモダチコレクションわくわく生活』。9年という歳月をかけて開発された本作は、きっとあなたの生活をわくわくさせてくれるはずです。
より詳しい情報は、任天堂公式サイトの「開発者に訊きました」インタビュー記事をご覧ください。