東京スプリント:ヤマニンチェルキは4着、新星ドラゴンウェルズが制覇!
4月15日、大井競馬場で行われた第37回東京スプリント(Jpn3)で、1番人気に支持されたヤマニンチェルキが、直線で伸びを欠き4着に終わりました。サウジ遠征からの帰国戦となった今回は、残念ながら勝利を飾ることができませんでした。
レース結果:ドラゴンウェルズが重賞初制覇!
大井競馬場の白砂を駆け抜けたのは、JRA勢5頭、南関東勢9頭(マックスは競走除外)の計14頭。その中で、3番人気のドラゴンウェルズが、見事3連勝を飾り、重賞初制覇を果たしました。タイムは1分10秒7。
2着には8番人気のティントレット(石川倭騎手)、3着には6番人気のヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)が入りました。ヤマニンチェルキは、昨年の北海道スプリントC、サマーチャンピオン、東京盃に続くダートグレード重賞4勝目を目指しましたが、届きませんでした。
ヤマニンチェルキ:サウジ遠征の影響か、伸び悩んだレース展開
前走のリヤドダートスプリントでの大敗からの巻き返しを期待されたヤマニンチェルキでしたが、今回のレースでは、直線で十分に加速することができず、4着に敗退。サウジ遠征の疲労や、大井競馬場のダート適性などが影響したのかもしれません。
ドラゴンウェルズ:快調の3連勝で重賞制覇!今後の活躍に期待
ドラゴンウェルズは、今回の勝利で、今後の更なる活躍が期待される若手有望馬となりました。フロステッドを父に持ち、そのスピードとパワーを活かした走りが魅力です。今後のレース展開にも注目が集まります。
大井競馬場は、