ドラゴンウェルズ、東京スプリントで逃げ切り勝利!戸崎圭とのコンビで重賞初制覇
大井競馬場で15日に行われた「東京スプリント・Jpn3」で、ドラゴンウェルズが最内枠を生かした完璧な逃げ脚で優勝を果たしました。ダート重賞への初挑戦で、見事に初制覇を飾りました!
レースの展開
2番人気のドラゴンウェルズは、スタートから積極的に先手を奪い、後続に2馬身のリードを保ちながらレースを進めました。直線に入ると、後続が追い上げてきましたが、戸崎圭騎手の促す右ステッキに応えて、さらに加速。後続の追撃を許さず、楽々と逃げ切りました。
2着には地元・大井のティントレット、3着には後方から追い込んだヤマニンアルリフラが入りました。1番人気のヤマニンチェルキは伸びを欠き、4着に敗れました。
戸崎圭騎手のコメント
戸崎圭騎手は「①番枠だったので行くことだけを考えていました。馬がそれに応えてくれました」と、ドラゴンウェルズの素晴らしい走りを見事に評価しました。また、「道中もいいリズムで走れていました。昔は砂を被ったりしてとまったり、モロいところも出していましたが、初めて乗った時から一戦一戦、力を付けてくれていますね」と、ドラゴンウェルズの成長に目を細めました。
ティントレットのかしわ記念への優先出走権
2着に輝いたティントレットには、「第38回かしわ記念・Jpn1」(5月5日・船橋)への優先出走権が与えられました。今後の活躍にも期待が高まります。
新たなスプリント界のスター誕生
まだキャリア13戦目と若さも魅力のドラゴンウェルズ。今回の勝利で、激戦のスプリント界に新たなスターが誕生しました。今後の更なる活躍が楽しみです!
なお、マックスは右前球節炎のため競走除外となりました。