ドラゴンウェルズ、東京スプリントで逃げ切り劇!重賞初制覇で新星誕生
4月15日(水)大井競馬場で行われた第37回東京スプリント(JpnⅢ)で、2番人気のドラゴンウェルズが圧巻の逃げ切り勝利を飾りました!戸崎圭太騎手が手綱を握り、3勝クラスからの3連勝で、待望の重賞初制覇を果たしました。
レースの展開
スタート直後から激しい争いが繰り広げられる中、ドラゴンウェルズはスムーズに先頭に立ち、持ち前のスピードで後続をリード。道中もペースをコントロールし、直線に入っても後続を寄せ付けない完璧な逃げ切りでした。タイムは1分10秒7(良)という好記録です。
激戦を制したドラゴンウェルズ
2着には、好位からしぶとく伸びたティントレット(8番人気)が1馬身1/4差で入り、3着には中団から追い上げたヤマニンアルリフラ(6番人気)が2馬身1/2差で続きました。1番人気に支持されたヤマニンチェルキは4着、ママコチャは5着に敗れました。
ドラゴンウェルズの血統と背景
ドラゴンウェルズは、父Frosted、母LittleDipper、母の父Eskendereyaという血統の米国産馬。馬主は窪田芳郎氏です。通算成績は13戦6勝。今回の勝利で、今後の更なる活躍が期待されます。
関係者のコメント
管理する藤原英昭調教師は、東京スプリント初勝利を喜びました。また、騎乗した戸崎圭太騎手は、13年のラブミーチャン以来、13年ぶりとなる2度目のVとなりました。
今回の勝利で、競馬界に新たなスターが誕生しました。今後のドラゴンウェルズの活躍から目が離せません!