ガンバ大阪、アウェーで劇的逆転!ACL決勝進出決定!
AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の準決勝第2戦、ガンバ大阪がバンコク・ユナイテッド(タイ)とのアウェー戦で3-0の圧勝!第1戦で0-1と敗れた苦境を乗り越え、合計スコア1-1から見事な逆転で決勝進出を果たしました。
試合の展開
8日のホーム戦で先制点を許したガンバ大阪は、アウェーのラジャマンガラ・スタジアムで積極的な攻撃を展開。前半19分、山下諒也選手が先制ゴールを決め、合計スコアを1-1とします。さらに同39分には、イッサム・ジェバリ選手が獲得したPKを自ら沈め、2点目を奪取。前半を2-0で折り返しました。
後半はバンコク・ユナイテッドの反撃を、東口順昭選手を中心とした堅守で封じ込め、後半37分には食野亮太郎選手がダメ押しとなる3点目を決めました。最終スコアは3-0。気温34度という厳しい環境下での勝利となりました。
選手コメント
決勝進出を決めた山下諒也選手は「チームのために1点決めたいと思っていた。それが結果となって表れたので良かった」と喜びを語りました。また、「ガンバに関わる全ての方々がそこだけを求めていると思う。いろんな人の思いもしっかり背負ってタイトル取るために頑張りたい」と、アジア2つ目のタイトルに向けて強い決意を示しました。
今後の展望
西地区の準々決勝以降は中東情勢により延期されていますが、今月中に準決勝までが一発勝負で行われる予定です。決勝は5月16日に西地区クラブのホームで行われることになっています。2008年以来のACL優勝に向けて、ガンバ大阪の挑戦が続きます。