PK戦制覇で柏レイソルが最下位脱出!水戸ホーリーホックが90分以内初勝利!J1百年構想第7節結果
J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節が18日に行われ、劇的なPK戦での勝利で柏レイソルが最下位脱出を果たしました。また、水戸ホーリーホックが90分以内での待望の初勝利を飾り、勢いに乗っています。福岡は苦戦が続くなど、各チームの明暗が分かれた一節となりました。
東地区:鹿島アントラーズが6連勝!FC東京が2位浮上
“東の首位攻防戦”では、鹿島アントラーズがFC町田ゼルビアを3-0で下し、6連勝を達成。開始早々の鈴木優磨選手の先制点、前半終了間際の三竿健斗選手の追加点、そしてアディショナルタイムのチャヴリッチ選手のダメ押しで、圧倒的な強さを見せました。
3連勝を逃した町田に代わり、FC東京が2位に浮上。ショルツ選手のPKによる先制、安井拓也選手に同点に追いつかれるも、佐藤龍之介選手の決勝点で勝利を掴んでいます。川崎フロンターレは、脇坂泰斗選手とエリソン選手のゴールで東京ヴェルディを2-0で下し、90分以内での勝利を飾りました。
水戸ホーリーホックは、横浜F・マリノスを1-0で下し、90分以内での初勝利を掴み、チームに大きな自信をもたらしました。柏レイソルも浦和レッズとの激戦をPK戦の末に制し、貴重な勝ち点「2」を獲得しました。
西地区:ガンバ大阪が暫定首位!京都サンガが上位キープ
ガンバ大阪は、ヴィッセル神戸との関西ダービーを制し、暫定首位に浮上。開始早々に失点するも、ヒュメット選手と山下諒也選手のゴールで逆転。アディショナルタイムに追いつかれるも、PK戦を5-3で制しました。
京都サンガF.C.は、V・ファーレン長崎の本拠地で逆転勝利。奥川雅也選手とエンリケ・トレヴィザン選手のゴールで、上位をキープしています。名古屋グランパスは、山岸祐也選手と木村勇大選手のゴールでサンフレッチェ広島を破り、勝利を掴みました。
ファジアーノ岡山は、アウェイでセレッソ大阪に逆転勝利。一方、アビスパ福岡は、シャハブ・ザヘディ選手の同点ゴールも及ばず、PK戦で清水エスパルスに敗れ、5連敗を喫しました。
今節の試合結果と順位表は、