バイエルン、激闘制しCL4強進出!レアルとの壮絶な打ち合いを制し、2戦合計6-4で勝利!
現地時間15日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグで、バイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリードが激突!4-3というスコアでバイエルンが勝利を収め、準決勝への進出を決めました。
試合の激しい展開
試合は開始早々に波乱の展開。レアルのアルダ・ギュレルが、バイエルンのミスを突いて先制ゴールを奪います。しかし、バイエルンもすぐに反撃!アレクサンダー・パブロビッチが同点弾を決め、試合は一気にヒートアップ。
その後も両チームは攻撃の手を緩めず、ギュレルがPKから再びリードを奪うも、バイエルンのハリー・ケインが冷静なシュートで同点に追いつきます。さらに、レアルはキリアン・ムバッペのゴールで前半を1点リードして折り返しました。
後半戦のドラマと劇的な勝利
後半は、バイエルンがボールを保持し、レアルがカウンターを狙う展開。拮抗した攻防が続く中、レアルのエドゥアルド・カマヴィンガが退場処分を受け、数的不利な状況に。
その直後、バイエルンのルイス・ディアスが強烈なミドルシュートを叩き込み、3-3の同点!2戦合計でも5-4と逆転します。試合は終盤、バイエルンがカウンターから追加点を奪い、マイケル・オリーセがダメ押しゴール!2戦合計6-4でレアルを下し、バイエルンが準決勝進出を決めました。
得点者
バイエルン・ミュンヘン:アレクサンダー・パブロビッチ、ハリー・ケイン、ルイス・ディアス、マイケル・オリーセ
レアル・マドリード:アルダ・ギュレル、キリアン・ムバッペ
この激戦を制したバイエルンが、準決勝でどのような戦いを見せるのか、今後の展開から目が離せません!