レアル・マドリード、CL敗退!監督が審判に激怒「サッカーを理解していない」
欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦で、レアル・マドリードがバイエルン・ミュンヘンに3-4で敗れ、4強入りを逃しました。2戦合計スコアは4-6となり、バイエルンが準決勝に進出します。
試合の経過とカマビンガの退場
レアル・マドリードは前半にアルダ・ギュレルとキリアン・エムバペのゴールで3-2とリードを奪い、2戦合計で同点に追いつきました。しかし、後半42分に途中出場したエドゥアルド・カマビンガが2枚目の警告を受け退場。数的不利になった直後の後半44分と48分に立て続けにゴールを許し、逆転を許しました。伊藤洋輝選手はベンチ入りしましたが、出場機会はありませんでした。
アルベロア監督の激しい非難
試合後、レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督は、カマビンガの退場を巡り、審判に対して激しい批判を浴びせました。スペイン紙「マルカ」のインタビューに対し、「あんなことで選手を退場させるなんて理解できない。試合を台無しにしてしまった。審判はバイエルンの選手がそう言ったからカードを出した。審判はサッカーをしたことがないか、サッカーを理解していないかのどちらかだ」と怒りを露わにしました。
準決勝対戦カード
CL4強の対戦カードは、パリ・サンジェルマンvsバイエルン・ミュンヘン、アトレチコ・マドリードvsアーセナルに決定しました。準決勝第1戦は4月28、29日(日本時間4月29、30日)、第2戦は5月5、6日(日本時間5月6、7日)に開催され、決勝は5月30日(日本時間5月31日)に行われます。
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