大谷翔平、投手専念でもメッツ監督は警戒「簡単にはいかない」 右肩死球乗り越え登板へ
ドジャースの大谷翔平選手が、15日のメッツ戦に投手として今季3度目の先発登板を予定しています。エンゼルス時代から1783日ぶりとなる投手専念での登板となり、注目が集まっています。
死球の影響も…大谷翔平のタフネスを称賛
13日のメッツ戦で右肩に死球を受けた大谷選手ですが、その影響を考慮しつつも、ロバーツ監督は先発登板を決断しました。メッツのメンドサ監督は、そのタフネスを認めつつも、警戒心を解かない姿勢を見せています。「それでも簡単にはいかないよね。すごい選手の一人で、このゲームでもトップクラスの選手」とコメントし、対戦への意気込みを示しました。
メッツ監督「アグレッシブに」 チーム7連敗からの脱却を目指す
現在7連敗中と苦戦を強いられているメッツは、大谷選手への対策を万全に整え、アグレッシブな攻めを計画しています。「彼の球種や特徴は分かっている。自分たちの強みをしっかり発揮することが大事になる」とメンドサ監督は語りました。死球がなければ二刀流出場だった可能性についても、「彼はタフな選手で、昨日、試合に出ていて今日も登板する。チーム側がコンディションや負担を管理するために判断しているのだと思う」と理解を示しています。
大谷選手の復帰と、メッツの連敗脱却。両チームの意地とプライドがぶつかり合う一戦に、目が離せません。