阪神ルーカス、来日3度目の登板も初勝利ならず…初回にダルベックに3ラン被弾、巨人相手に苦戦
阪神タイガースのイーストン・ルーカス投手が、16日の巨人戦で5回94球、7安打4失点という内容で降板しました。来日3度目の登板でしたが、残念ながら初勝利はならず。
初回に先制3ラン!ダルベックに痛打
初回、ルーカス投手は先頭の松本選手に連続四球を許し、一、二塁のランナーを背負ると、巨人の4番、ダルベック選手に左翼スタンドへ飛び込む先制3ランホームランを浴びてしまいました。初回から厳しい展開となりました。
3回には4連打!ルーカス、苦戦の展開
2回は無失点に抑えましたが、3回には先頭の佐々木選手に内野安打を許し、泉口選手、ダルベック選手に連続で中前打を浴びる苦しい展開。さらに5番のキャベッジ選手に左前適時打を許し、4連打を許してしまいました。その後、増田陸選手との併殺で最少失点に抑えましたが、失点の重なりが気になります。
打線も繋がらず…ルーカスの初勝利は持ち越し
4回、5回もピンチを招きながらも、ルーカス投手は粘り強く投球。しかし、5回2死からダルベック選手に二塁打を許し、代打の福島選手を送られる形で降板となりました。その裏、阪神打線は福島選手から3連打で満塁とすると、中野選手の犠飛で1点を返しましたが、森下選手が空振り三振に倒れ、同点、勝ち越しには至りませんでした。ルーカス投手の来日初勝利は、次回の登板へと持ち越されました。
この試合は、阪神が巨人に敗れ、今後の両チームの戦いに注目が集まります。