田中将大、日米通算202勝へ!阪神戦6回3失点の粘投
巨人の田中将大投手(37)が16日の阪神戦(甲子園)に先発し、6回82球、7安打3失点と粘り強い投球を見せました。日米通算202勝目へ、大きく権利をつかむ好投となりました。
初回からシーソーゲーム!巨人の打線が爆発
試合は初回、巨人打線が先制します。無死一、二塁からダルベック選手がルーカス投手の甘い変化球を捉え、3ランホームラン!巨人が幸先良くリードを奪いました。しかし、阪神もすぐさま反撃。その裏の攻撃で、佐藤輝選手の2ランホームランで2点を返し、試合は一気にシーソーゲームの展開となりました。
ピンチを乗り越える!田中将大のベテランらしい投球
田中将大投手は、2、3回を三者凡退に抑え、リズムを掴み始めました。4回には、佐藤輝選手の遊ゴロを泉口選手がファンブルする場面もありましたが、浦田選手のカバーで無失点に抑えました。2点リードの5回には、小幡選手、福島選手、近本選手に連打を浴びて満塁のピンチを招きますが、中野選手の犠牲フライで1点差に迫られるも、森下選手を三振に仕留め、リードを守り切りました。
6回を完投!202勝への権利を手に
田中将大投手は、6回を投げ切り、日米通算202勝目の権利を持ってマウンドを降りました。「何とかリードしたままマウンドを降りられた事は、良かったかなと思います」と、試合を振り返りました。ベテランらしい粘り強い投球で、チームの勝利に貢献しました。
次回の登板で、田中将大投手が日米通算202勝を達成するか、今後の活躍に期待が高まります。