「日プ新世界」現場評価1位は照井康祐!ベネフィット合算で田中蒔が逆転1位に輝く
サバイバルオーディション番組「PRODUCE101JAPAN新世界」の第4話が、動画配信サービスLeminoにて独占配信され、現場投票個人総合順位が発表されました。練習生たちの熱い戦いが繰り広げられる中、照井康祐さんが1位を獲得し、話題を呼んでいます。
グループバトルが開幕!練習生たちの実力と戦略が試される
今回の第4話では、練習生たちが8曲を16のグループに分かれ、同じ課題曲同士で実力を競い合うグループバトルが開幕。ボーカル、ダンス、ラップの総合力はもちろん、会場の現場投票で勝敗が決定するため、練習生たちは一丸となってパフォーマンスを披露しました。
バトルで勝利したグループにはベネフィットが贈られるだけでなく、新ルール「FREEパート」も導入。練習生たちが楽曲の一部を自由にプロデュースし、振付や演出、構成を考案することで、さらに戦略性が求められる展開となりました。FREEパートで勝利したグループは、獲得した票数が4倍で追加されるという特典も設けられました。
現場投票結果発表!照井康祐が1位、岡田彪吾が2位にランクイン
現場投票個人総合順位の結果、1位にはJO1の「Loveseeker」を披露した照井康祐さん、2位にはStrayKidsの「CASE143」をパフォーマンスした岡田彪吾さんがランクイン。そして、3位には米津玄師の「IRISOUT」を担当した田中蒔さんが名を連ねました。
ベネフィット合算で田中蒔が逆転1位!今後の展開に注目
しかし、ここで大きな変動が起こります。ベネフィットを合算した順位では、なんと田中蒔さんが1位に輝いたのです!グループバトルの勝利によるベネフィットが、田中さんの順位を大きく押し上げました。今後の展開から目が離せません。
「PRODUCE101JAPAN」シリーズとは?
「PRODUCE101JAPAN」は、日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模を誇るサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに、これまでに3シリーズが制作され、数々の新語や流行語を生み出し、SNSを席巻してきました。JO1、INI、ME:Iといった人気グループを輩出し、社会現象を巻き起こしたオーディションの火付け役です。
今回の「新世界」では、12人のデビューメンバーが日本と韓国で同時デビューすることが発表されており、グローバルな活躍が期待されています。練習生たちの挑戦と成長を見守りながら、あなたの一票で未来のスターを誕生させましょう!