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最高気温40度超えは「酷暑日」に!気象庁が新名称を決定-危険な暑さへの警戒呼びかけ

投稿日:2026年04月17日

記録的な猛暑が続く中、気象庁が最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」とすることを決定しました。これまで明確な定義がなかった超高温の日に対し、より分かりやすく、そして危険な暑さを伝えるための新たな名称です。

なぜ「酷暑日」に?48万件のアンケート結果を公開

今回の決定は、2月から先月にかけて行われたアンケート結果に基づいています。なんと約48万件もの回答が集まり、その中で最も多くの20万票以上を獲得したのが「酷暑日」でした。気象庁によると、有識者からも「社会になじみがあり、日本語として適切」という意見が多く寄せられたとのことです。

「酷暑日」という言葉は、実は日本気象協会が4年前から独自に使用していました。今回の気象庁の決定により、より広く一般的に使われるようになることが期待されます。

「自宅待機日」「サウナ日」も!?寄せられたユニークな名称案

アンケートには「酷暑日」以外にも、ユニークな名称案が多数寄せられました。例えば、「汗日暑日暑」「灼熱日」「激アツ日」「危険猛暑日」「自宅待機日」「極猛暑日」「サウナ日」「鬼暑日」「沸騰日」「熱盛日」など、そのアイデアの豊富さに驚きです。これらの案からも、暑さに対する人々の強い意識が伺えます。

「酷暑日」発表で気象庁が警戒を呼びかけ

気象庁は今後、発表する気象情報の中で「酷暑日」という名称を活用し、深刻な暑さに対する国民の警戒を効果的に呼びかけていくとしています。今年の夏も、熱中症対策を万全にして、安全に過ごしましょう。

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連日の猛暑、今年の夏も記録的な暑さになる可能性が高まっていますね。そんな中、気象庁が最高気温40℃以上の日の名称を新たに「酷暑日」とすることを発表しました。これまで明確な定義がなかった超高温の日に対し、より分かりやすく、そして危険度を伝える名称が決定しました。

終末時計、過去最短の85秒!人類滅亡まで「1秒たりとも無駄にできない」科学者の警告

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人類の存続を象徴する「終末時計」が、過去最短の「真夜中まで85秒」となりました。これは、人類滅亡まで残された時間を表すもので、前年から4秒進み、これまでで最も危機的な状況を示しています。