ソフトバンク徐若熙、初回にまたも“プレーボール弾”!宗佑磨に一発浴びる
ソフトバンクの徐若熙投手が、17日のオリックス戦で初回に先頭打者の宗佑磨選手に“プレーボール弾”を浴びる苦しい展開となりました。
初回から苦戦!初回登板で連続被本塁打
初回先頭打者の宗選手に対し、150キロの直球を投げ込んだ初球を捉えられ、打球は右中間スタンドへ。ソロホームランを許し、試合序盤からオリックスにリードを許す結果となりました。
実は、徐若熙投手は8日の西武戦でも初回に先頭打者にホームランを許しており、初回登板で連続被本塁打という厳しい状況に。この日の試合では、そこからの立て直しが課題となります。
宗佑磨の好調が光る!
一方、ホームランを放ったオリックスの宗佑磨選手は、好調を維持。チームの先制点となる一発で、勢いをつけています。
みずほペイペイドームでの試合は、今後の両チームの戦いにも影響を与える注目のカードです。徐若熙投手が、この苦境を乗り越え、チームに勝利をもたらすことができるか、注目が集まります。