地震の影響で特急「しなの」が運休、篠ノ井線は運転再開
4月18日に発生した長野県北部を震源とする地震の影響で、JR東日本の特急「しなの」が一部区間で運休となりました。また、篠ノ井線は一時運転を見合わせていましたが、現在は運転を再開しています。
特急「しなの」の運休情報
運休となったのは、以下の4本です。
- 上り
- しなの18号(長野駅15:00発、名古屋駅行)
- しなの20号(長野駅16:00発、名古屋駅行)
- 下り
- しなの17号(名古屋駅15:00発、長野駅行)
- しなの19号(名古屋駅16:00発、長野駅行)
これらの列車は全区間で運休となりました。利用予定の方は、
篠ノ井線の運転状況
篠ノ井線は、篠ノ井駅~聖高原駅間で一時的に上下線で運転を見合わせていましたが、4月18日午後5時3分頃に運転を再開しました。現在、通常通りの運行に戻っています。
今回の地震による影響で、鉄道の利用に支障が出ている方々にはご迷惑をおかけしますが、安全確認を最優先に、順次運行を回復していくとのことです。最新の情報は、