さらば青春の光・東ブクロ、意外な少年時代を告白!「ドラゴンボール」愛は薄く…気になる憧れは?
人気お笑い芸人・さらば青春の光の東ブクロが、自身の過去の趣味や好きなキャラクターについて語る連載「東ブクロの『こわいもんなし』」で、意外な一面を披露しました。
マイメロ時代からドラゴンボールへ?東ブクロの意外な過去
大学生からの質問「昔のブクロさんのブログとか読んでたら、携帯ストラップと待ち受けがマイメロちゃんだった時期があると知りました。ブクロさん、今好きなキャラクターとか気になってるキャラクターいますか?」に対し、東ブクロは「ああ、あったな」と懐かしそうに振り返りました。当時、モテたかったという本音も告白。「キャラものを『可愛い』って言うのが面白いんちゃうかって思ってた」と、若手時代ならではの戦略があったようです。
そして、意外にもドラゴンボールが好きだったことを明かしました。しかし、「薄いからね。多分みんなが好きだったから自分も見ようかなってくらい」と、熱意は控えめ。アニメを毎週見ていた理由も「次の日にみんなドラゴンボールの話をするから、見とかなあかんなと」と、周りの空気を読んでいたことがわかります。
憧れの能力は舞空術!でも一番願うものは…?
ドラゴンボールの能力について問われると、「舞空術じゃないですかね。空を自在に飛べるって夢がある」と子供心を覗かせました。瞬間移動についても憧れを語りつつも、「これはちょっと良くないかもしれないですけど、可愛い子の…」とお茶目な一面を見せました。
もしドラゴンボールが揃ったら何を願うかという質問には、衆人環視の場合「世界平和って言うわ。それによって名誉やらお金が生まれるんやとか考えたらそれが一番」と現実的な回答。しかし、密かに集めた場合は「女優の吉岡里帆さんと1日一緒にいさせてください」とストレートな願望を告白し、会場を沸かせました。好きな漫画と一緒で、昔から変わらない名前だと語っています。
東ブクロの飾らないトークは、ファンだけでなく、幅広い層に共感を呼んでいます。今後の連載でも、新たな一面が見られるかもしれません。