日仏首脳が「かめはめ波」!マクロン大統領のドラゴンボール愛が爆発
5月1日、東京・元赤坂の迎賓館で行われた日仏首脳会談で、高市早苗首相とフランスのマクロン大統領が、人気漫画「ドラゴンボール」の必殺技「かめはめ波」のポーズを披露し、大きな話題を呼んでいます。
ドラゴンボールファン公言のマクロン大統領
マクロン大統領は以前からドラゴンボールのファンであることを公言しており、今回の会談の場でその愛を改めてアピールしました。「先ほど首相にも申し上げたが、フランスは漫画消費国として日本に続く2位だ。フランスの若者は漫画が大好きだ」と漫画への熱い思いを語り、高市首相との共同記者発表の終了後には、笑顔で「かめはめ波」のポーズを披露しました。
過去にもドラゴンボールをプレゼント
実は、マクロン大統領へのドラゴンボール愛は今回が初めてではありません。2024年5月には、当時の岸田文雄首相がフランス・パリで会談した際、ドラゴンボールのキャラクターがデザインされた江戸切り子のグラスをプレゼントしています。その時のエピソードからも、マクロン大統領のドラゴンボールへの特別な思いが伺えます。
SNSでも話題沸騰
今回の首脳たちの「かめはめ波」ポーズは、SNS上で瞬く間に拡散され、「#かめはめ波」「#マクロン」「#高市早苗」などのハッシュタグとともに、多くのコメントが寄せられています。日仏関係の親睦を深める、ユーモラスな一面を見せつけた今回の出来事は、国際ニュースとしても注目を集めています。
ドラゴンボールを通じて、日仏両国の文化交流がさらに深まることが期待されます。