安井謙太郎、新ヒーロー「ギャバン・ライヤ」で変身!忍者アクションに情熱を燃やす
4月19日放送の特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」第10話に、安井謙太郎さん(34)が新たなキャラクター風波駆無/ギャバン・ライヤ役で登場します。幼少期から「忍者戦隊カクレンジャー」の大ファンだった安井さんが、忍者をモチーフにしたギャバンを演じるという、夢のような展開です。
謎に包まれた新キャラクター「風波駆無」とは?
安井さんが演じる風波駆無は、Z2066の銀河連邦警察星間諜報部に所属する次元超越者。他次元の調査監視を行っており、風波流忍術を操ります。主人公弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平さん)と同じく次元を超える能力を持ち、その目的は謎に包まれています。
安井謙太郎、ヒーロー役への熱い想い
「まさか34歳になってヒーローになれるとは思わなかったです」と安井さんは語ります。東映の新ヒーローブランド「PROJECTR.E.D.」の記念すべき1作目への参加に、喜びと同時に大きな責任を感じているようです。
スーツアクター蔦宗正人と二人三脚で創り上げるアクション
駆無は口数が少なく、「~をした、私が。」という独特の倒置法を用いたセリフ回しが特徴的です。「普通と逆の言い回しなので、撮影現場に入った時に頭が混乱します(笑)」と安井さんは明かしますが、その分、声色やボリュームなど、一つのセリフでどれだけインパクトを残せるかを意識しているとのこと。
また、アクションについては、スーツアクターの蔦宗正人さんと二人三脚で作り上げています。「蔦さんとの連携で、新時代の忍者アクションに挑戦しています」と安井さんは期待を込めて語っています。
敵か味方か?駆無の真の目的は?
駆無の登場は、怜慈たちにとって大きな波乱を呼ぶことになりそうです。「一体どんな人物なんだろう?という状態で登場します。目的があるはずなのですが、それが何なのかが分からないまま、怜慈とぶつかっていきます」と安井さんは、謎めいたキャラクターの魅力を語っています。
「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」は、多元宇宙を舞台に繰り広げられる壮大な特撮ドラマ。安井謙太郎さん演じるギャバン・ライヤの活躍に、今後も目が離せません。