ホリエモン所有のイッテラッシャイ、圧勝で2勝目!ドバイリベンジも視野に
実業家の堀江貴文氏(53)が所有するイッテラッシャイ(牡3)が、19日の中山6R(3歳1勝クラス、ダ1800メートル)で見事な勝利を収めました。好スタートから積極的に先手を奪い、後続を8馬身も引き離しての圧勝劇!
レースの展開
イッテラッシャイは、スタートと共に好発進。スムーズに先頭に立ち、後続を牽引しました。直線に入ると、さらに加速し、独壇場となる展開。圧倒的な強さで後続を突き放し、8馬身差でゴールを駆け抜けました。
ホリエモン氏のコメント
レース後、中山競馬場で見守っていた堀江氏は、「前回より全然楽だったのであれですけど、良かったです。ホッとしました。ここで惨敗とかしたらどうしようかなと思っていたので、良かったです」と安堵の表情を浮かべました。
ライバルとの対決
今回のレースには、IT業界をけん引してきた旧友、藤田晋オーナー所有のイナズマダイモンも出走。両者の対決にも注目が集まっていました。堀江氏は、「昨日もちょっとやり取りをしていて。(藤田氏の)息子の名前なんですよね、大門。だから『めっちゃ期待してんだね』って話をしたら『そうなんだけど』という感じで。あちらの馬もこれから良くなるんじゃないですかね」と、ユーモアを交えながらコメントしました。
今後の展望
イッテラッシャイは、以前に招待を受諾していたドバイのUAEダービーを、中東情勢を考慮して見送りました。堀江氏は、「とりあえず来年のドバイでリベンジしたいですね。めっちゃ行きたかったし、残念だったので。まあでも、OPクラスで出られるレースも増えてくると思うので、地方も含めていろいろ検討したいですね」と、未来への期待を語りました。
戸崎騎手のコメント
騎乗した戸崎騎手は、「スタートも良かったので、ハナに行く形で。自分のリズムで行っていたんですけど、ハナに行ってからも結構まじめに走っている感じだったので、今後は自分のリズムで走れるようになると、もっといいかなと思います」と、今後の成長に期待を寄せていました。