コガネノソラ、得意距離で重賞2勝目!福島牝馬Sを制覇!
4月19日、福島競馬場で行われた「第23回福島牝馬ステークス」(GⅢ)で、9番人気のコガネノソラが劇的な勝利を飾りました!菊沢一樹騎手とのコンビで、直線一気に加速し、1分45秒6のタイムで1着となりました。
レース結果と見どころ
コガネノソラは、これまでも芝1800メートルを得意としており、今回の勝利でこの距離での通算勝利数を5に伸ばしました。2着にはジョイフルニュース、3着にはカニキュルが入り、激しいレースとなりました。1番人気に支持されたパラディレーヌは、残念ながら8着に終わりました。
コガネノソラの血統と背景
コガネノソラは、ゴールドシップを父に持ち、母はマイネヒメル、母の父はロージズインメイという良血です。北海道新冠町のビッグレッドファームで生産され、馬主は(有)ビッグレッドファームです。これまでの戦績は13戦5勝で、重賞は昨年のクイーンSに次いで2勝目となります。
関係者のコメント
調教師の菊沢隆徳氏は、2017年のウキヨノカゼ以来となる福島牝馬Sの勝利を喜びました。また、騎手の菊沢一樹騎手にとっては、福島牝馬S初制覇となりました。
今後の展望
コガネノソラの今後の活躍に期待が高まります。得意距離での勝利で勢いに乗る彼女が、さらなる高みを目指す姿を見守りましょう!