皐月賞ロブチェン、衝撃のレコードV!関係者からは「まだ60点」と評価、ダービーへ期待大!
競馬ファンならずとも、その名を耳にしたことがあるはず。皐月賞を圧倒的なレコードタイムで制したロブチェン。その強さの裏には、関係者しか知らない驚きの評価と、ダービーへの秘めたる野望があったのです。
皐月賞、まさかの逃げ切り!記録を塗り替えたロブチェンの走り
5月19日、中山競馬場で行われたG1・皐月賞。ロブチェンは、1分56秒5という驚異的なタイムで逃げ切り勝利を飾りました。これは、なんと皐月賞のコースレコードを塗り替える快挙です。事前の調教から好調が伝わっていましたが、まさこの逃げ切り劇に、競馬関係者も度肝を抜かれたようです。
「まだ60点」?関係者からの意外な評価と伸びしろ
ロブチェンの担当助手である房野助手は、レース前に「前回が55点なら、今回は60点くらいやな」とコメント。G1馬でありながら、伸びしろがまだまだあるという驚きの評価です。ロブチェンは、ホープフルSでG1初制覇を果たしており、今回の皐月賞でも大きな人気を集めていました。それにも関わらず「60点」という評価は、関係者の間でも大きな話題となりました。
バランス調整が鍵!ダービーに向けて綿密な調整
ロブチェンの成長の鍵は、体のバランスを整えることにこだわった調教にあります。後ろ脚を主導に動かし、自分の力で立つことをテーマに、徹底的に基礎を鍛え上げてきました。共同通信杯での発走時のつっかかりも、その反省を活かして改善。競馬雑誌に掲載された立ち写真では、後肢が垂直にトモを支えている様子が確認でき、そのバランス感覚の良さが伺えます。
ダービー2冠への期待!厩舎の験担ぎも効果てきめん
皐月賞での圧巻の勝利から、ダービーでの2冠制覇への期待も高まります。また、厩舎では、房野助手が側溝に生える雑草をむしるという験担ぎも行われており、その効果は抜群だったようです。ロブチェンは、60点から一体何点まで成長するのか。今後の活躍から目が離せません。
まずは無事を祈りつつ、ロブチェンのさらなる進化と、ダービーでの輝かしい活躍を楽しみにしてましょう。