皐月賞ロブチェン、衝撃の落鉄!圧勝の裏にあったまさかの事態…松山騎手は「無事に行ってほしい」とコメント
競馬界に新たなスターが誕生!5月19日に行われた皐月賞を、ロブチェン(栗東・杉山晴調教師)が1分56秒5という驚異的なコースレコードで制しました。しかし、レース後には驚きの事実が判明しました。
レース後、右後肢の落鉄が判明
圧倒的なパフォーマンスで勝利を飾ったロブチェンでしたが、レース後に右後肢の落鉄が確認されました。落鉄がレースに影響を与えたかどうかは不明ですが、その強さから影響は少なかったと推測されます。
松山弘平騎手のコメント
騎乗した松山弘平騎手は、「落鉄していたんですね。パドックで跨ったときにトモ(後肢)を落としていて、まだ緩さがある馬なので、大丈夫かな?とは思っていました。とにかく無事に行ってほしいと思います」とコメント。ロブチェンの無事を第一に願う言葉からは、騎手と馬の信頼関係が伝わってきます。
今後のロブチェンに期待
今回の落鉄というアクシデントを乗り越え、ロブチェンが今後どのような活躍を見せるのか、競馬ファンは固唾をのんで見守ることになりそうです。次なる目標は、クラシック三冠の2つ目、東京優駿(日本ダービー)となるでしょう。