ドジャース、痛恨の逆転負け!トライネンがまさかの炎上、佐々木も5回途中でKO
ドジャースが、ロッキーズとの激戦で痛恨の逆転負けを喫しました。先発の佐々木投手が5回途中で降板し、続くトライネン投手がまさかの炎上。リードを許し、勝利を逃す結果となりました。
佐々木投手の苦戦
先発の佐々木投手は、序盤は粘り強い投球を見せ、3回までを無失点に抑えました。しかし、4回に2安打2四死球で1点を失うと、5回にはソロホームランを含む3者連続安打でさらに2失点。この日の2つ目の四球で2死一、二塁としたところで、ついにマウンドを降りることになりました。5回途中3失点という結果で、今季初勝利はなりませんでした。
トライネン投手のまさかの炎上
1点リードの七回に4番手で登板したトライネン投手。しかし、先頭のジュリエンに二塁打を許すと、続くモニアクに6号逆転2ランを浴びてしまいます。この回、トライネン投手は1死も奪うことができず、後続にも連打を浴びてリードを2点差に広げられ、マウンドを降りました。まさかの炎上で、チームの逆転を許す大きな要因となりました。
ドジャース、反撃も及ばず
ドジャースは、六回にフリーランド選手の適時打で再び勝ち越しに成功しましたが、七回のトライネン投手の炎上に覆され、最終的には逆転負け。悔しい結果となりました。
次戦では、この敗戦を乗り越え、勝利を目指すドジャースに期待しましょう。