ドジャース救援陣崩壊!佐々木朗希は初勝利ならず…大谷翔平は伝説に並ぶ活躍
ドジャースが敵地ロッキーズ戦で逆転負けを喫し、今季初の連敗となりました。試合は、先発の佐々木朗希投手が好投を見せるも、打線が援護できず、そして何より救援陣の崩壊が痛い結果を招きました。
佐々木朗希、5回2/3を3失点…初勝利はまたも先送り
佐々木朗希投手は、5回2/3を7安打3失点の内容で降板。初回から打線に苦しみながらも、粘り強く投げましたが、今季初勝利はまたも先送りとなりました。それでも、ロバーツ監督は「良い内容だった」と評価しています。
大谷翔平、ベーブ・ルースの記録に並ぶ活躍!
一方、大谷翔平選手は「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打を記録。なんと、連続試合出塁記録を51に伸ばし、1923年のベーブ・ルースに並ぶ偉業を達成しました。打撃だけでなく、守備でもチームに貢献する姿は、まさにMVP候補と言えるでしょう。
救援陣が続かない!トライネン、ディアスが被弾
試合の流れが変わったのは7回。4番手トライネン投手が逆転2ランを含む3失点を許し、リードを失いました。さらに8回には、守護神ディアス投手がまさかの3失点。ロバーツ監督は「2人とも鋭さがなかった」と、救援陣の不調を嘆きました。特に、ディアスの球速低下と制球難は、今後の課題となりそうです。
メジャー初昇格のウォード、初ヒットタイムリー!
この日、メジャー初昇格となったウォード選手は、「7番・一塁」でスタメン出場。そして、記念すべきメジャー初安打をタイムリーとして放ちました。ロバーツ監督は「プレッシャーに飲まれず、良いプレーを見せてくれた。初ヒットがタイムリーだったのも大きい」と、ウォード選手の活躍を称賛しました。
ドジャースは、救援陣の立て直しが急務です。大谷翔平選手の活躍に期待しつつ、チーム全体の底上げを図り、再び勝利への道を突き進む必要があります。