大谷翔平、驚異の連続出塁記録「51」に更新!ドジャースはロッキーズに連敗…佐々木朗希は苦戦
大谷翔平選手が、現地4月19日(日本時間20日)のロッキーズ戦で驚異的な連続出塁記録を「51」に伸ばしました。しかし、チームはロッキーズに6-9で敗れ、連敗を喫しました。また、先発登板した佐々木朗希選手は、4回2/3を3失点で降板し、勝ち負けはつきませんでした。
試合の経過
ドジャースは初回、キム・ヘソン選手の二塁打とアレックス・フリーランド選手、大谷翔平選手のタイムリーで2点を先制。さらに4回には、メジャーデビューのライアン・ウォード選手のタイムリーで3-0とリードを広げました。
しかし、佐々木選手がマウンドに上がると、4回以降にロッキーズ打線に捕まり、徐々にリードを削られていきます。4回に1点を許し、5回にはカイル・キャロス選手に同点ホームラン、エドワード・ジュリエン選手にタイムリーを浴びて3-3と追いつかれました。
その後、シーソーゲームが続く中、7回にロッキーズが逆転。8回にはさらにダメ押し点を奪い、6-9とリードを広げました。ドジャースは9回に反撃を試みましたが、ロッキーズの堅守に阻まれ、逆転には至りませんでした。
大谷翔平選手の活躍
この日「1番・DH」で先発出場した大谷選手は、第1打席は見逃し三振に倒れましたが、第2打席でライトへの二塁打を放ち、連続出塁記録を「51」に伸ばしました。その後も、第5打席で左中間への二塁打を放ち、この日2安打。打率は.273、OPSは.915を維持しています。
佐々木朗希選手の登板
佐々木朗希選手は、立ち上がりは安定した投球を見せたものの、4回以降に被安打が重なり、4回2/3を7安打2四球3失点で降板。メジャーリーグでの勝利は、まだお預けとなりました。
ドジャースは、この敗戦でロッキーズとのカードを2連敗。次戦での巻き返しに期待がかかります。