ドジャース、ブルペン崩壊で今季初連敗!大谷翔平は51試合連続出塁、佐々木朗希は苦戦
ロサンゼルス・ドジャースが、現地時間4月19日に行われたコロラド・ロッキーズ戦で9-6で敗れ、今シーズン初の連敗を喫しました。大谷翔平選手は「1番・指名打者」としてフル出場し、51試合連続出塁という驚異的な記録を更新。しかし、先発登板した佐々木朗希投手は5回途中で3失点と苦しみ、勝敗はつかず。
大谷翔平、二塁打2本で存在感!51試合連続出塁はMLB記録に並ぶ
大谷翔平選手は、この試合で3試合連続安打をマーク。第3打席には打球速度113.0マイル(約181.9キロ)の強烈な二塁打を放ち、チームに先制点をもたらしました。さらに、9回表には左中間への二塁打を放ち、その打撃センスを改めて見せつけました。51試合連続出塁は、ベーブ・ルースらと並ぶMLBの記録に並ぶもので、その驚異的な記録更新に注目が集まります。今季の成績は打率.273、5本塁打、OPS.915となっています。
佐々木朗希、初回は好投も…ブルペン陣が誤算
佐々木朗希投手は、標高1600メートルの“打者天国”と呼ばれるクアーズ・フィールドでの初登板。初回は8球で三者凡退に抑えるなど、立ち上がりは好調でした。しかし、4回裏に先制点を許し、5回裏にはソロホームランを浴びて同点に追いつかれると、5回2/3で降板。4回2/3、78球を投げて7被安打、2四球、2奪三振、3失点という内容でした。今季4登板目も初勝利はならず、防御率6.11と苦戦が続いています。
ブルペン陣が崩壊、ドジャースは連敗で地区4連戦最終戦へ
ドジャースは、6回表に再びリードを奪うも、その後ブルペン陣が誤算。7回裏に逆転2ランを浴びるなど、3点を失い、8回裏にも3失点。継投がうまくいかず、試合の流れを掴むことができませんでした。この結果、ドジャースは今季初の連敗となり、地区4連戦の最終戦を迎えることとなりました。
次戦に向けて、ドジャースはブルペン陣の立て直しを図るとともに、佐々木朗希投手の初勝利に向けて、チーム一丸となって戦いに臨むことが期待されます。