山﨑賢人×松下洸平W主演!東野圭吾最大の問題作『殺人の門』映画化決定!
作家東野圭吾さんの“最大の問題作”として知られる小説『殺人の門』が、山﨑賢人さんと松下洸平さんのW主演で実写映画化されることが決定しました。2月19日(金)より公開予定です。禁断のミステリーが、ついにスクリーンに登場します!
物語の概要:歪んだ友情と殺意
本作は、“親友”との関係によって人生を狂わされていく男と、その親友を殺したいと願う男の、約30年にわたる歪んだ友情を描いた人間ドラマです。山﨑さんは、人を惹きつけながらも周囲を翻弄する倉持を、松下さんは、倉持に執着しながらも破滅へと追い込まれていく田島を演じます。
キャスト・監督のコメント
原作を手掛けた東野圭吾さんは、「こんな厄介な小説を映画にしたいという人がいて、さらにそれが実現したことに驚いている」とコメント。完成への期待を膨らませています。
主演の山﨑賢人さんは、物語の複雑さこそ魅力だと語り、自身の演じる役については「依存や愛、執着が入り混じる存在」と分析。さらに「本質的には“愛の物語”」とも表現しています。
松下洸平さんは、「なぜ傷つける相手から離れられないのかという依存の心理を考え続けた」と語り、「究極のラブストーリーかもしれない」と作品の核心に触れています。
金井紘監督は「ダークで救いのない物語の底にある美しさ」を強調し、2人の俳優が“歪んだ友情”を生々しく体現していると語っています。
作品情報
タイトル:『殺人の門』
原作:東野圭吾『殺人の門』(角川文庫刊)
監督:金井紘
主演:山﨑賢人、松下洸平
製作:「殺人の門」製作委員会
配給:東宝、KADOKAWA
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