山下美月、佐野勇斗との“気負わない関係”語る「距離縮まらないんだよな、俺らって」
山下美月さんと佐野勇斗さん(MiLK)が、かろやか果実のスパークリング「キリン華はなよい」の新TVCM「本音のふたり」篇で共演。2025年11月以来の再会を果たし、お互いの印象や夢について語り合いました。
CMは素の姿で“いい顔”を表現
新CM「本音のふたり」篇では、佐野さんと山下さんが役を演じるのではなく、素の姿で自由にトーク。お酒を飲むことで本音を解放し、“いい顔”になれる様子を表現しています。撮影現場は、2人の気負わない関係性が伝わる、和やかな雰囲気だったようです。
再会して分かったお互いの印象
撮影を通して、2人はお互いの印象について語り合いました。山下さんは佐野さんに対し、「男らしい方」だと思っていたものの、「意外としゃべらない」と明かしました。一方、佐野さんは山下さんについて、「すごいしゃべる」と印象を受け、コミュ力の高さに驚いたそうです。
佐野さんは「わちゃわちゃしている現場のときは静かなんだけど、静かなときは俺しゃべるよ、合わせられるの」と、状況に合わせて切り替える柔軟性もアピール。山下さんは「すごい空気を読んでくださる方だなと思います」と、佐野さんの気配りぶりに感心した様子でした。
夢を語り合う
2人の会話は、お互いの夢の話にも及びました。佐野さんは「おじいちゃん、おばあちゃんになっても、こういうところでお酒を楽しむのは夢かもしれない」と語ると、山下さんは「じゃあ80年後とか?」と少し天然な返答。佐野さんが「80年後!?107歳だよ」とツッコミを入れ、冗談を交えながらも会話が弾みました。
佐野さんは自身の夢について「この先もM!LKのメンバーと仲良くいること」と語り、メンバーへの愛を表現。山下さんは「働いていたほうが元気」と、仕事に対する価値観を明かしました。
撮影の裏話も
撮影の合間には、過去の共演エピソードで盛り上がり、現場は笑顔が絶えなかったとのこと。佐野さんは、CM撮影が「気負わずやれる」と語り、山下さんも「そんなに緊張もなく」と振り返りました。印象に残ったシーンについては、佐野さんが「最後の土手のシーン」、山下さんが「子ブタ」と答え、ユニークなやり取りを見せました。
CM「本音のふたり」篇は、4月14日(火)より全国で順次放映されます。山下美月さんと佐野勇斗さんの飾らない魅力が詰まったCMに、ぜひ注目してみてください。