世界最高のGKは誰だ?米メディアが選ぶトップ15!クルトワが堂々1位
現代サッカーにおいて、ゴールキーパー(GK)の重要性はますます高まっています。単にシュートを止めるだけでなく、ビルドアップへの参加も求められるようになり、足元の技術も必須となりました。そんな中、米メディア『TheAthletic』が、現時点での世界最高GKランキングを発表しました。
ランキングトップはレアル・マドリードのクルトワ
栄えある1位に輝いたのは、レアル・マドリードのティボー・クルトワです。2mの長身と優れた反射神経を活かした圧倒的なセービング能力が最大の強み。33歳という年齢を感じさせない安定したパフォーマンスで、常に最前線を走り続けています。
2位はドンナルンマ、7位にはラヤ
2位には、マンチェスター・シティのジャンルイジ・ドンナルンマがランクイン。クルトワ同様、セービングに優れており、イングランドリーグへの適応もスムーズに進んでいます。27歳と若く、今後のさらなる成長が期待されます。
また、今季アーセナルをリーグ首位に導いているダビド・ラヤは、7位にランクイン。183cmとGKとしては平均的な体格ながら、抜群のセービングでチームを支えています。しかし、『TheAthletic』は、獲得したタイトルの少なさを、トップレベルのGKとの差として指摘しています。
トップ15ランキング
以下に、ランキングのトップ15を紹介します。
- ティボー・クルトワ(レアル・マドリード)
- ジャンルイジ・ドンナルンマ(マンチェスター・シティ)
- アリソン・ベッカー(リヴァプール)
- マヌエル・ノイアー(バイエルン)
- マイク・メニャン(ミラン)
- エミリアーノ・マルティネス(アストン・ヴィラ)
- ダビド・ラヤ(アーセナル)
- ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリード)
- ジョアン・ガルシア(バルセロナ)
- グレゴール・コベル(ドルトムント)
- ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
- ヤン・ゾマー(インテル)
- ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)
- ディオゴ・コスタ(ポルト)
- エデルソン(フェネルバフチェ)
プレミアリーグからはリヴァプールとアーセナルがランクイン
ランキングを見ると、プレミアリーグからはリヴァプールとアーセナルからそれぞれGKがランクインしています。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、トッテナムからは、残念ながら候補に挙がったものの、実績不足からトップ15入りはなりませんでした。
GKの進化は止まることなく、今後も新たなスターの登場が期待されます。果たして、次のトップGKは誰になるのでしょうか?