磯村勇斗、仮面ライダーの先輩たちに嫉妬!?下積み時代を赤裸々に告白
俳優の磯村勇斗(33)が、日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演し、華やかな活躍をしていた同世代の俳優たちへの嫉妬を告白しました。かつてオーディションに落ち続け、苦しい下積み時代を過ごした磯村の率直な言葉が話題を呼んでいます。
華やかな先輩たちに焦りを感じていた
静岡・沼津市のアマチュア劇団出身で、大学中退後、フリーで俳優活動をしていた磯村。小さな劇場でコツコツと経験を積んでいましたが、周囲の同世代の俳優たちの活躍が気になっていたことを明かしました。
「同年代の俳優が仮面ライダーとか朝ドラとか、主人公の相手役とかやっていたので、悔しい思いはあったんですよね。なんでこの子が出て俺が出てないんだって、分からない根拠でずっと怒ってるような」と、当時の心境を赤裸々に語りました。
実名を挙げ、ライバル視していた俳優たち
具体的に名前を挙げると、福士蒼汰(2011年「仮面ライダーフォーゼ」主演)や菅田将暉(2009年「仮面ライダーW」主演)の名前が挙がりました。磯村自身も2015年に「仮面ライダーゴースト」に出演していますが、その前に活躍していた先輩たちの存在が、大きな刺激になっていたようです。
小劇場での経験が繋がった
転機となったのは、主演舞台を現在の事務所のマネージャーが見に来てくれたこと。小劇場での地道な努力が実を結び、所属事務所が決まったそうです。磯村は「だから続けていて良かったと思いました」と、諦めずに活動を続けたことの重要性を強調しました。
MCの山崎育三郎からは「芝居で勝ち取った。ようやくスタートラインに立てた感じなんですか?」と問いかけられ、磯村は「そうですね」と頷きました。努力と根性で掴み取ったチャンスを活かし、今では多くの作品で活躍する磯村勇斗。今後の活躍にも期待が高まります。