ヒカキンプロデュース「ONICHA」発売!「普通の麦茶」トレンド入り、フリマアプリ転売も発生
人気YouTuberのヒカキンさんがプロデュースした麦茶ブランド「ONICHA」が、2024年4月21日朝7時に全国のセブン‐イレブン店舗で発売されました。発売直後からSNSで話題沸騰し、「普通の麦茶」がトレンド入りするなど、大きな反響を呼んでいます。
ヒカキンが麦茶に込めた想い
ヒカキンさんは、動画で麦茶をプロデュースした理由について、娘さんの存在を明かしました。「子供の目を引くものに関しては正直ジュースが圧倒的に強い。でも親としては、健康的で安心な飲み物を選んでほしい」という思いから、「これがいい!ってワクワクして手に取りたくなる麦茶があったら。そんな未来を作りたい」と語っています。大ヒットしたカップラーメン「みそきん」に続き、「麦茶」という身近な飲み物を「イケてる」存在に変えようという意気込みです。
発売直後のSNS反応
発売開始後、SNSには「セブン行ったらオニチャあった!」「セブンイレブンで売ってたから買った買えただけでもう嬉しい」といった購入報告が続々と寄せられています。味については「今まで飲んだペットボトル麦茶の中で断トツで飲みやすい!」「すごく口触りが柔らかくてびっくりした清涼感あって飲みやすい」と、ポジティブなレビューが多く見られます。
「普通の麦茶」トレンド入り、味への声
一方で、X(旧Twitter)では「普通の麦茶」がトレンド入り。「ONICHA普通に買えたし、普通に麦茶だな...苦味が残らないスッキリ仕立てな感じ」「HIKAKINのおにちゃ、味は驚くほど普通の麦茶」といった、期待外れだったという声も上がっています。「麦茶でも違いがあるのは分かるが、その、なんだ、差別化して飲まないといけないほどこだわらないといけないジャンルの飲み物ではない」という意見もあり、麦茶というジャンルでの差別化の難しさが指摘されています。
フリマアプリでの転売状況
フリマアプリ「メルカリ」では、すでに販売価格よりも高値での出品が行われており、売り切れの商品も出てきています。「みそきん」とセットで販売したり、ラベル裏に印刷された「鬼みくじ」のみを販売するケースも見られます。「ヒカキンのonicha転売されとるけど、そんなに入手しにくいもんなんか?」「ONICHAは転売されないだろうと思ってたら結構出品されてる。送料とか考えたら手元に一体いくら残るのやら...」など、転売に対する批判の声も上がっています。
ヒカキンさんの「ONICHA」は、発売直後から大きな話題を呼んでいますが、味や転売状況など、様々な意見が飛び交っています。今後の動向に注目が集まります。