ドジャース、下位打線爆発!マンシー2発&ロハスも1号でロッキーズに大勝!大谷翔平も出塁記録更新
ドジャースがロッキーズとの激戦を制し、連敗を2で止めました。下位打線の爆発が光り、チームは15安打12得点の圧巻の勝利を飾りました。特に、マックス・マンシー選手とミゲル・ロハス選手の活躍が目立ちました。
先発ロブレスキ投手の好投
先発のマウンドには、今季好調のジャスティン・ロブレスキ投手が。初回に先制を許すも、その後は持ち前の制球力で相手打線を封じ込め、7回1失点と好投を見せました。97球を投げ、勝利への権利を得て降板となりました。
マンシー&ロハスが連続ホームラン!
2回には、マンシー選手とロハス選手が連続ホームランを放ち、一気に逆転!打線はその後も勢いを止めず、ロブレスキ投手を援護しました。大谷翔平選手も3回にヒットを放ち、連続試合出塁記録を52試合に更新するなど、チームに貢献しました。
終盤はラッシング選手の活躍!
5-1で迎えた6回に追加点を奪うと、7回にはロハス選手の技ありバントでさらに1点を追加。8回、9回には「9番・ファースト」でスタメン出場したダルトン・ラッシング選手が2本のホームランを放ち、一気に突き放しました。マンシー選手もこの日2本目のホームランを放ち、打線は計5本のアーチを記録しました。
下位打線の躍動が勝利の鍵
この日のドジャース打線は、マンシー選手が4安打2本塁打、ロハス選手が3安打1本塁打、ラッシング選手が2本塁打と、下位打線が大当たり。この活躍が勝利の大きな要因となりました。12-3という大差でロッキーズを下し、連敗を脱出したドジャース。今後の巻き返しに期待が高まります。