東京ディズニーシー「アクアトピア」9月14日終了!びしょ濡れ体験の思い出を振り返るファンの声
東京ディズニーシーの老舗アトラクション「アクアトピア」が、9月14日(月)をもってクローズすることが発表されました。夏のスペシャルイベント「サマー・クールオフatTokyoDisneyResort」の一環として、びしょ濡れになるスペシャルバージョンも期間限定で実施されますが、それでもファンの間では悲しみの声が広がっています。
「アクアトピア」とは?
「アクアトピア」は、科学者たちが新しい航海システムを研究する施設が舞台のアトラクション。ウォータービークルに乗り込み、渦巻や間欠泉、滝などがある迷路のようなコースをスピンしながら進んでいく、スリル満点なアトラクションです。開園当初からポートディスカバリーに存在し、長年多くのゲストに愛されてきました。
SNSでの反応
今回のクローズ発表に対し、SNSでは「泣いた」「好きなエリアから好きなものがなくなっていく」「子供の頃から必ず乗ってた思い出があ」「ポートディスカバリーがどんどん消えていく」「新時代か」など、悲しみのコメントが多数寄せられています。特に、びしょ濡れになるバージョンは夏の定番として人気が高く、最後の体験を楽しもうと多くの人が訪れることが予想されます。
「サマー・クールオフ」で最後の思い出を
7月2日(木)から9月14日(月)まで開催される「サマー・クールオフatTokyoDisneyResort」では、今年も期間限定で「アクアトピア」のびしょ濡れバージョンが復活。「最後に“逃げられないびしょ濡れ体験”の思い出をつくりませんか」と、東京ディズニーシーは呼びかけています。思い出を振り返り、最後のびしょ濡れ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳細については、