侍ジャパン、打線沈黙でソフトバンクに敗戦!WBC開幕に向け課題も
野球日本代表・侍ジャパンが、ソフトバンクとの強化試合で0-4の敗戦を喫しました。前日には16安打13得点と打線が爆発したものの、この日は相手投手陣の前に快音を上げることができませんでした。
初回から苦戦!ソフトバンク投手陣の前に侍ジャパン打線が沈黙
先発のスチュワート・ジュニア投手から木村光投手、東浜巨投手と、ソフトバンクの強力な継投陣を相手に、侍ジャパン打線は5回まで無安打に抑え込まれる苦しい展開。6回裏の守備で、この回からセカンドに位置変更した小園海斗選手の送球エラーが重なり、1点を失いました。
小園海斗の送球エラーが痛恨!流れを引き寄せられず
北山亘基投手が6回から登板し、ノーアウト満塁のピンチを招きます。1アウトを取ったものの、セカンドゴロを打たせながらもダブルプレーが崩れ、流れを引き寄せられませんでした。この回に失った1点が、試合の分水嶺となりました。
反撃及ばず…WBC開幕に向けて課題残る
8回まで中山礼都選手が1安打を放ったのみで、打線は息を吹き返せず。9回には森下翔太選手が2ベースでチャンスを作りましたが、得点にはつながりませんでした。3月開幕のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けて、打線の調子や守備の安定など、課題が残る結果となりました。
侍ジャパンは、今回の強化試合で得られた課題を克服し、WBCでの勝利を目指して調整を続けることになります。