驚きの変身!普通のカラーボックスがカフェ風カウンターに大変身!DIYアイデアが話題
「生活感が出てしまう…」そんな悩みを解決!市販のカラーボックスを、まるでカフェのようなおしゃれなカウンターに変身させるDIY動画が話題になっています。大工の経験を持つDIYクリエイターが、初心者でも簡単に真似できる方法を分かりやすく解説しています。
カラーボックスをカフェ風に!そのアイデアとは?
YouTubeチャンネル「寿チャンネルDIY」(@kotobuki-diy)のカルビさんが、親戚のカフェに置くカウンターテーブルのDIYに挑戦。使用するのは、手軽に入手できるカラーボックス2つと、ホームセンターで売られているアカシアウッドの集成材です。
カラーボックスは、背板が見えると生活感が出てしまうのが難点。カルビさんは、前後どちらから見てもおしゃれに仕上がるように工夫しています。
天板づくりはポイントが満載!
まずは天板づくりからスタート。カラーボックス2つを並べ、その上にアカシアウッドの集成材を天板として乗せ、サイズを調整します。上手に仕上げるコツは、天板をカラーボックスの幅ぴったりに切らず、左右それぞれ3センチほどの余裕を持たせること。
カットした天板は、角を丸く加工して安全性を高めます。ドリンクカップの底で型を取り、ノコギリで丁寧に角を落としていき、紙やすりで表面を滑らかに仕上げます。さらにカンナやヤスリで縁を面取りすれば、安全性とデザイン性を両立した天板が完成します。
取り付けは内側から!
天板の取り付けでは、表面をきれいに見せるために、ネジを上からではなくカラーボックスの内側から打ち込みます。ダイソーのクランプを使ってしっかりと密着させ、ネジを固定。後ろ側は体重をかけながら作業を進めるのがコツで、天板の浮きを防ぎ、平行に設置することができます。
このDIY動画は、手軽にカフェ風インテリアを取り入れたい10代~30代の男女を中心に人気を集めています。「真似しよ!」「すごい変身!」など、SNS上では多くのコメントが寄せられています。