DENA・勝又温史、夢の猛打賞!ハマスタで躍動しチームを勝利に導く
DENAの勝又温史外野手(25)が、21日に行われた阪神戦で猛打賞を達成し、チームの勝利に大きく貢献しました。本拠地横浜スタジアムでの試合で、勝又選手は4打数3安打4打点と大活躍。試合後には「1軍で猛打賞なんて打てると思ってなかったので。本当に夢みたいな気持ちです」と喜びを語りました。
試合を振り返る
勝又選手は、5回に才木投手からの中前安打でチームを一時勝ち越しに導き、7回には無死満塁の場面で木下投手から2点打を放ちました。さらに、8回には湯浅投手から3本目の安打となる中前適時打を放ち、チームの勝利を確実なものとしました。勝又選手の活躍により、DENAは阪神に16-9で勝利しました。
ハマスタへの愛着と今後の抱負
勝又選手は、「どの球場よりもやっぱりこのハマスタで野球をやる。観客の中での野球をやるのが一番大好きなので、本当いい1週間にできるように頑張ります」と、本拠地横浜スタジアムへの愛着と、今後の活躍への決意を語りました。21日から始まる阪神、巨人との6連戦でも、勝又選手の活躍に期待が高まります。
石原さとみさんの始球式も話題を呼びました。リーゼント2段モーションで、番長仕込みの投球を見せ、試合を盛り上げました。