ハマスタ、またもライブ中止!Toshlの“神対応”にファンは複雑な心境…24年も米米CLUB、LINDBERGが中止に
21日のDeNA対阪神戦後、横浜スタジアム(ハマスタ)で予定されていたXJAPANのToshl(龍玄とし、60)さんのライブが、試合の長引いた時間により中止となりました。DeNAが16-9で勝利したものの、試合終了が午後10時6分と遅くなったことが理由です。
それでもファンを笑顔に!Toshlの“神対応”
ライブは中止となりましたが、Toshlさんはファンの前に姿を現し、“神対応”を見せました。この日が28歳の誕生日だったDeNAの牧秀悟選手に対し、アカペラでバースデーソングを熱唱!さらに、勝利を祝して牧選手とともに“デスターシャ”ポーズを披露し、会場を盛り上げました。
Toshlさんは試合前のセレモニアルピッチにも登場。背番号「104(トシ)」のユニフォームを着用し、力強い投球を披露しました(惜しくもワンバウンド)。また、投球前のミニライブ「TWILIGHT☆LIVE」では、DeNAの応援歌「勇者の遺伝子」を熱唱し、国歌独唱でもそのハイトーンボイスと圧倒的な歌唱力でファンを魅了しました。
2年連続!リミット時間に阻まれるライブ中止
実は、24年の同イベントでも同様の事態が発生。試合終了時刻がライブ開催のリミット時間を超えてしまい、米米CLUBのボーカル石井竜也さんとLINDBERGのライブが2日続けて中止となりました。試合の熱戦がファンの喜びを繋ぐ一方で、ライブを楽しみにしていたファンにとっては残念な結果となっています。
Toshlさんのファンはもちろん、野球ファンにとっても今回のライブ中止は残念なニュース。しかし、Toshlさんのファンを大切にする姿勢とサプライズは、多くの人の心を温めました。