朝ドラ『風薫る』急展開に鈴木奈穂子アナも驚愕!「大変です、あっちもこっちも」『あさイチ』で話題沸騰
NHKの朝ドラ『風薫る』の展開が急転し、22日放送の『あさイチ』でMCを務める博多華丸さん、大吉さん、そして鈴木奈穂子アナウンサーがその衝撃を語りました。10代から30代の視聴者も夢中になる展開に、スタジオは大盛り上がり!
主人公・りんを待ち受ける衝撃の事件
第18回では、トレインドナースの誘いに悩む主人公・りん(見上愛さん)が、佐野晶哉さん演じるシマケンに相談するシーンが描かれました。しかし、その後にりんが帰宅すると、なんと娘の環(宮島るかさん)がさらわれるという大事件が発生!スタジオでは、大吉さんが「あんなスキンヘッドのやつがうろうろしているんだから、りんも多少気づけよ!」と語気を強め、博多華丸さんも「あいつこそ変装するべき」とコメントし、鈴木奈穂子アナウンサーは大笑いしていました。
小日向の正体は…まさかの詐欺師!?
一方、直美(上坂樹里さん)は、藤原季節さん演じる小日向が女性といる姿を目撃。問い詰めた結果、小日向が軍人であること、そして名前までも偽りだったことが判明します。彼の本当の名前は寛太。なんと詐欺師だったのです!大吉さんは「あいつ詐欺師でしたね。華丸さんのよみどおり」と、以前から博多華丸さんが詐欺師ではないかと推測していたことを明かしました。鈴木奈穂子アナウンサーも「大事な証明書を持っていないのもおかしいなと思いましたよ」と、博多華丸さんの推理に感心していました。
詐欺師の巧妙な手口にスタジオも驚愕
大吉さんは「あんだけコスチューム着て髪型もキメて詐欺をしているって、すごい根性の持ち主」と話し、博多華丸さんも「手に入っていますからね。それが」と語り、詐欺師の巧妙な手口にスタジオは驚きの連続でした。直美は、多部未華子さん演じる捨松に経歴を偽っていたことを謝罪し、鹿鳴館を辞めさせてほしいと訴えます。
明治時代に看護の道を切り拓くりんと直美の物語『風薫る』。今後の展開から目が離せません!