朝ドラ「風、薫る」衝撃展開!環が誘拐、小日向の正体も判明!あさイチMCも驚き
NHK連続テレビ小説「風、薫る」第18話が22日に放送され、物語が急展開を迎えています。ダブルヒロインの見上愛さんと上坂樹里さん演じる主人公たちの運命やいかに…
りんの悩みとシマケンのアドバイス
トレインドナースの誘いについて悩むりん(見上愛さん)は、偶然出会ったシマケン(佐野晶哉さん)に相談します。シマケンは自身の過去を語り、りんの本当の気持ちを問いかけ、りんの心が少し整理されていきます。
環がさらわれる衝撃的な事件
しかし、りんが帰宅すると、環(宮島るかさん)が何者かにさらわれてしまうという衝撃的な事件が発生。物語は緊迫した展開へと進みます。
小日向の正体と直美の告白
一方、直美(上坂樹里さん)は、小日向(藤原季節さん)の別の姿を目撃し、問い詰めます。そして、小日向は身分を偽っていたことが明らかになります。直美は、捨松(多部未華子さん)に嘘をついていたことを謝罪し、複雑な感情を抱えながらも真実と向き合おうとします。
あさイチMCも朝ドラの展開にコメント
情報番組「あさイチ」のMC陣も、この急展開に反応。博多大吉さんは「『風、薫る』急展開」とコメントし、鈴木奈穂子アナウンサーも「大変ですね。あっちもこっちも」と応じました。大吉さんは、藤原季節さん演じる小日向について「詐欺師でしたね、華丸さんの読み通り」と指摘し、鈴木アナウンサーも「よく、昨日」と感心していました。大吉さんはさらに、「大事な証明書持っていないのもおかしいと思いましたよ。あれだけコスチューム着て、髪形決めて詐欺してるって、すごい根性の持ち主ですよ」と小日向のキャラクターを分析しました。
環がさらわれたことについては、「あんなスキンヘッドのやつがうろうろしよるんだからさ、りんも気付よ…怪しいよ」とツッコミを入れ、スタジオを笑いに包みました。
「風、薫る」とは?
「風、薫る」は、明治期に同じ看護婦養成所を卒業した大関和さんと鈴木雅さんの半生をモチーフにした朝ドラ第114作目。まだ女性の職業が確立されていなかった時代に、トレインドナースとして新たな風を巻き起こした2人の女性の物語です。主題歌は、Mrs.GREENAPPLEの「風と町」です。