新アニメ「北斗の拳」EDはToshlが魂の歌声!伝説の楽曲「愛をとりもどせ!!」カバーで感動を呼ぶ
1980年代を席巻した格闘漫画の金字塔「北斗の拳」が、新たなアニメーションとして生まれ変わりました!10月13日深夜から放送・配信がスタートした「北斗の拳‐FISTOFTHENORTHSTAR‐」のエンディングテーマが、なんとToshl氏による「愛をとりもどせ!!」のカバーであることが発表されました。
伝説の楽曲をToshlがカバー!
「北斗の拳」を象徴する伝説的な楽曲を、Toshl氏が魂を込めてカバー。発表と同時に、ノンクレジットエンディング映像も公開され、ファンからは感動の声が続々と上がっています。
Toshl氏は、「幾多の時代を越え、多くの方の魂に刻まれてきた名曲を今の時代に託していただけたことを、心より光栄に存じます。愛ゆえに哀しみを背負い立ち続ける宿命の物語に向き合い、一音一音に覚悟を込めました。エンディングに流れるこの歌が、物語の余韻とともに、人々の胸に宿る“強さの本質”を呼び覚ます存在となれましたなら、歌い手として一片の悔いもございません」と熱いコメントを寄せています。
追加キャストも発表!物語を彩る新たなキャラクター
物語序盤を彩る追加キャストも発表されました。悪党・ジード役を乃村健次氏、老人・ミスミ役を浦山迅氏、KING幹部の男・スペード役を武虎氏が担当します。
浦山迅氏は「“種もみじいさん”だ!ここから始まったんだなぁ。シビレル!!」と収録時のエピソードを振り返り、武虎氏は「視聴者が『コイツら最悪だ!』とムラムラしながら見てもらえたらケンシロウに派手にヤラれ甲斐があるというものです」と意気込みを語っています。
アニメ「北斗の拳‐FISTOFTHENORTHSTAR‐」詳細
新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によって、世紀末を生きる漢たちの闘いが再び映像化されます。ケンシロウ役は武内駿輔氏、ナレーションは山寺宏一氏が担当し、オープニングテーマには[Alexandros]の「Hallelujah」が起用されています。
アニメ「北斗の拳‐FISTOFTHENORTHSTAR‐」は、TOKYOMX/BS11毎週金曜25:00~放送、PrimeVideo毎週金曜25:00~世界独占配信です。ぜひチェックしてみてください!