中日ドラゴンズ、新人桜井頼之介を味方の守乱が逆アシスト!2日連続のミスで苦戦
中日ドラゴンズが、新人投手の桜井頼之介投手を守備のミスで苦しめる展開となりました。22日の巨人戦(前橋)では、先発の桜井投手が初回ピンチを脱したものの、2回以降に立て続けに守備のミスが重なり、リードを許してしまいました。
初回先制を許し、さらに守備の乱れが加速
桜井投手は2回、一死一、三塁の場面で佐々木選手に右前適時打を許し、先制点を献上。しかし、ここからが本当の苦難でした。遊撃へのゴロをゲッツーにしようとしたところ、二塁田中選手の送球が逸れて併殺が崩れ、続く石塚選手には右翼フェンス直撃の2点適時三塁打を浴びてしまいます。さらに、内野フライをお互いにお見合いしてしまい、石塚選手がホームイン。あっという間にリードを4点に広げられました。
前日も守乱で先発投手を支援できず
実は、中日の守備の乱れは前日に遡ります。21日の同カードでは、1点リードの7回に一塁ボスラー選手と遊撃村松選手に悪送球が飛び出し、先発金丸投手が7回2失点(自責0)ながらも黒星を喫してしまいました。2日連続のミス連発に、ファンからはため息が漏れていました。
桜井頼之介、3回6安打4失点で降板
桜井投手は3回6安打4失点(自責3)で降板。味方の守備の乱れが、新人投手のプロデビューを厳しいものにしてしまいました。今後のチームの課題として、守備の安定化が急務となりそうです。
中日ドラゴンズの今後の活躍に期待しましょう。