佐々木蔵之介、WOWOWドラマ初主演!SF要素も含むクライムサスペンス『ALIUS-特定事象捜査ファイル-』7月放送決定
俳優の佐々木蔵之介さんが、WOWOWの連続ドラマW-30『ALIUS-特定事象捜査ファイル-』でドラマ初主演を務めることが決定しました。7月より放送・配信がスタートします。
ドラマ概要:現実と地続きの世界で起こる不可解な連続殺人事件
本作は、現実世界を舞台に「ALIUS」と呼ばれる謎の存在を巡る完全オリジナルクライムサスペンス。地下駐車場で発見された凄惨な殺人事件をきっかけに、不可解な連続殺人事件の真相に迫ります。1話30分という短い尺の中で、謎と裏切りが展開し、視聴者を飽きさせないスリリングなストーリーが展開される予定です。
佐々木蔵之介が演じるのは…
佐々木蔵之介さんは、警視庁捜査一課のベテラン刑事・佐野省吾役を演じます。優秀な刑事でありながら、3年前に理由も告げられずに元妻に突然別れを告げられた過去を持つ佐野は、深い心の傷を抱えながら事件の捜査に挑みます。佐々木さんは、この作品について「完全オリジナルのクライムサスペンスでありながら、SF要素も持つ、非常にチャレンジングな作品」と語り、視聴者に「見終わった後、街中の風景が少し違って見える…かも?」と期待感を持たせています。
ドラマと連動するデジタルコミックも配信!
ドラマと共通の世界観で描かれる縦スクロール型デジタルコミック『異能復讐者ALIUS』が、6月から楽天が提供するデジタルコミック配信サービス「R-TOON」および「LINEマンガ」にて先行配信されます。ドラマは現代を舞台に連続殺人事件の謎を追う刑事たちの姿を描く一方、コミックは15年前を舞台に、ある青年による復讐劇を描きます。2つの物語は独立しておりながらも、「ALIUS」をめぐる巨大な陰謀が明らかになるにつれ、思いもよらない形で結びついていくという、連動要素が満載の仕掛けとなっています。
監督・脚本からのコメント
監督の山本大奨さんは、本作について「VFX(視覚効果やCG)には頼らず、異質な要素がじわじわと物語に侵食していく感覚」を大切に演出したと語っています。また、脚本を担当する小島聡一郎さんは、本作の核にあるのは人間ドラマだとし、クライムサスペンスならではの醍醐味を楽しんでほしいとコメントしています。
佐々木蔵之介さんは「撮影現場では、山本監督をはじめ、スタッフ・キャストが、其々のパートでこの作品設定を構築すべく、丁寧に、そして果敢に取り組みました。現場の熱量が、きっと画面にも出ているかと思います。」と、作品への自信を語っています。
WOWOWで放送される『ALIUS-特定事象捜査ファイル-』。ミステリーやサスペンスが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!