村上宗隆の活躍に米解説者が辛辣コメント!地元局が猛反発「偉大な投手と対戦機会がないからといって軽視するのはやり過ぎ」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャーリーグで目覚ましい活躍を見せています。22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦では、5試合連続ホームランを放ち、大谷翔平選手に並ぶ日本選手最長記録を樹立しました。新人では初の快挙であり、デビューから24試合で10本塁打を記録し、こちらも日本選手として新たな記録を打ち立てています。
5戦連発の裏側、米解説者の意外なコメント
しかし、その裏で、米国のメジャーリーグ解説者から村上選手に対して意外なコメントが出ていました。メジャー通算130本塁打を放ったショーン・ケーシー氏は、前日の試合後、村上選手について「ホームランか四球か、それは結構。だが、エリート投手を打ち砕くエリート打者が必要だ。村上が本塁打を浴びせた投手たちは、本当にいい大リーガーだが、エリート投手との対戦を見てみたい」と発言しました。
地元局が反発!「何を言いたいのか全く分からない」
このコメントに対し、ホワイトソックス地元中継局シカゴSNの解説者たちは猛反発。オジー・ギーエン氏は「あいつが挙げた名前は誰だ?ミラー一人だけだ。年に一打席くらいしか対戦しないぞ。本物の投手って誰だ?村上はかなりいい投手と対戦してきた」と反論しました。さらに、相方のチャック・ガーフィン氏は「最高の投手との対戦を見たいというのは私も同様ですが、まだ偉大な投手と対戦がないからといって、彼の成し遂げたことを軽視するのはやり過ぎです」と擁護しました。
村上の実力は「虐殺」レベル!?
また、スティーブ・ストーン解説者も「村上は大リーグに来て、相手投手を、しかもかなりいい投手たちを『decimate(虐殺)』している。これはかなりすごいことだよ」と、村上選手の圧倒的な打撃力を称賛しました。
村上選手の今後の活躍、そしてエリート投手との対戦が今から楽しみです。メジャーリーグでの挑戦はまだ始まったばかり。更なる記録更新と、チームへの貢献に期待しましょう。